ICO仮想通貨PUBLIQ(パブリック)購入方法・上場予定まとめ

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)

ICO:仮想通貨PUBLIQ(パブリック)購入方法と価格・詳細・上場予定まとめ

ICO:仮想通貨PUBLIQ(パブリック)の基本情報、特徴・注目点、購入方法と価格、上場予定、将来性・今後の見通し、対応ウォレット、評判・口コミ、詳細・まとめ、公式サイト、ツイッター、フェイスブック、テレグラム、発行元情報、ボードメンバー、チャートなど詳細をまとめています。(公式からの発表や、管理人が調べた情報などを基にしていますが、購入の際は自己責任でお願いします。)

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)とは?特徴・注目点

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)とは?特徴・注目点

自由で公平な出版・報道を促進する、独立した非営利団体によって開発・所有・管理・運営が行われています。

参照:ウィキペディア 非営利団体パブリック

分散型オンラインコンテンツプラットフォームを運営、ブロックチェーン技術を利用し、真正性を保証し、検閲を避け、フェイクニュースと戦うプラットフォーム。

独自のブロックチェーンシステム

パブリックは、変更されたProof-of-Stake(PoS)コンセンサス・アルゴリズムに基づいた独自の独立したブロックチェーンを使用します。ブロックチェーンはアカウントに関連する情報、取引およびコンテンツのメタデータを保持します。パブリックネットワークのコンセンサス・アルゴリズムはPoSスタイルですが、変更が加えられています。

メディア系のブロックチェーンで、独自のブロックチェーンシステムを組んでいるので、ビットコインが数字を読め、イーサリアムは文字と数字が読めるが、パブリックは画像を読み込む技術あるそうです。それによってメディア系以外でも例えば医療系では心電図などの画像を読み取って共有する事なども可能になるとされています。

既に北ドイツ放送が制作し、ARDの加盟局で放送されているドイツの国民的ニュース番組「ターゲスシャウ/Tagesschau」はPUBLIQのテストをサポートしています。更に世界的なメディアのフォーブスのロシア系フォーブスとの提携が決まっているそうです。

パブリックの全ての広告利益は参加者間で分配されます。報酬はプラットフォーム上の取引の為の仮想通貨「PBQトークン」で行われます。

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)基本情報

タイプ プラットフォーム型
公式サイト https://publiq.network/
公式ツイッター https://twitter.com/PUBLIQnetwork
公式フェイスブック https://www.facebook.com/PUBLIQNetwork/
公式テレグラム https://t.me/joinchat/E7QPpRKxq0pMWxIDcHc98A
公式YouTube https://www.youtube.com/channel/UCJoyfaceQSbg_wOquqaLh9w
発行元 非営利団体PUBLIQ
ボードメンバー(取締役) https://publiq.network/jp/team/
ホワイトペーパー https://publiq.network/jp/white-paper/
総発行枚数 5億枚(全世界での販売枠は1.5億枚)
シンボル(通貨記号) PBQ

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)配布や販売割合

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)配布や販売割合

 

PBQトークンは、小数点以下8桁(PBQ:0.00000001)まで分割可能な仮想通貨です。

総発行PBQトークン:500,000,000枚

トークンの割り当ては以下の通り。

30% トークン販売
50% マイニング報酬
8% 財団用の準備金
12% チーム、初期の支持者およびパートナー

一般の方が販売分で買えるトークン総数は全世界で1.5億枚となっています。日本市場での販売はありませんでしたが、2017年のクラウドセールが行われており、日本人向けに特別なルートで10億円分だけ販売枠として分けて貰えたそうです。

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)チャート

現在上場前なので、チャートはありません。出来次第掲載します。

 

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)の将来性・今後の見通し

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)の将来性・今後の見通し

フェイクニュースを防ぐ

昨今フェイクニュース、ニュースの真偽が世界的に話題になっています。フェイクニュース程伝わり易く浸透しやすいと言うデータもあります。一般市民にとって、民主主義にとって非常に危険な状態ですが、これを防ぐ為にパブリックはブロックチェーン技術を利用しています。これから先、メディアやソーシャルサイト、ニュースサイトなどは、この技術の利用は必須になるのではと予想しています。

画像が読み込める

独自開発のブロックチェーンシステムによって、ビットコインが数字を読め、イーサリアムは文字と数字が読めるが、パブリックは画像を読み込む技術あるそうです。それによってメディア系以外でも例えば医療系では心電図などの画像を読み取って共有する事なども可能になるとされています。単なる仮想通貨ではなく、ブロックチェーンのシステムとして非常に価値ある物だと思います。

メディア著作側・視聴者共にメリット

メディアを利用する上で、ニュースなどを作る著作側、そこに広告を出稿する広告主、それらを消費する視聴者、それぞれにとってニュースの真正性が保たれる事は非常にメリットがある。このプラットフォーム内での決済や報酬の支払いなどは仮想通貨パブリックで行われるので、非常に価値ある物になる可能性もある。

プラットフォーム型

プラットフォーム型の仮想通貨なので、イーサリアム、リップル、ネムなどの様に他のコイン(アルトコイン)のトークンを発行出来る。派生の仮想通貨も作成される可能性があるので、パブリック自体にも注目が集まる可能性がある。

 

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)が取引可能な取引所と上場予定

購入可能な通貨

ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン

上場予定と取引可能な取引所

現在上場前で、上場予定も場所も未定となっています。管理人が日露の業界に詳しい人に聞いた所、2018年9月に上場予定が噂されていると言う事です。かなり信頼性の高い情報だと思いますが証拠は無いので、購入の際は自己責任でお願いします。

 

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)対応ウォレットと送金手数料

テストネットウォレット:https://testnet-wallet.publiq.network/user/register

テストネットのウェブウォレットは、テストネット PBQ(TNPBQ)の送受信ができます。

 

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)イベントスケジュール

パブリックのこれまでと、今後の予定については以下の記事をご覧下さい。

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)ロードマップ・今後の予定

 

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)の評判・口コミ

世界的なICO評価・格付けサイトの評価

ICO bench

ICO bench

平均値
エキスパート評価:3.2
ICOプロフィール:2.7
チーム:4.4
ビジョン:4.4
製品:3.4

良い評価となっています。

ICO bazaar

ICO bazaar

上から2番目のA評価となっており、こちらも良い評価となっています。

 

仮想通貨PUBLIQ(パブリック)購入方法(買い方)と価格

2017年のクラウドセールは海外で行われ日本での発売はありませんでした。2018年夏~秋頃に日本向けに少量ですがトークンの振り分けが行われる予定だそうです。日本分で10億円分の販売枠が取れるそうですが、まだ分からないので、判明したら掲載します。

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