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CNewsでPUBLIQ(パブリック)が特集!パブリックメディアプラットフォーム

CNewsはロシアおよびCIS諸国(独立国家共同体)のハイテク分野での最大のサイトです。2000年に設立され世界のハードウェア、ソフトウェア、電司法取引、通信等、IT関連分野の情報を配信しています。そんなCNewsでPUBLIQ(パブリック)が特集されていたので紹介します。

ソース:CNews

公開準備が整ったパブリックメディアプラットフォーム

パブリックは独立したメディアプラットフォームのリリースを発表しました。市場に出回っている他のメディアとは異なり、パブリックは各著者が自由に資料を投稿し報酬を受け取るだけではなく、全ての収益の分配システムにも参加する事が出来ます。

プラットフォーム上のアクティビティが高くなり、収入が増える程、各参加者がより多くを得る事が出来ます。同時にユーザーは視聴する事に対し支払いは必要ありません。

パブリックのもう1つの特徴は、検閲を不可能にしている事と、著者と読者の間の仲介者を排除した事。各著者は自分の為に世界に伝えたい事を決め、全ての読者は著者の文章を100%確信する事が出来ます。誰も配信されたコンテンツを削除、および変更する事は出来ません。

報酬メカニズムの形成だけではなく、情報の安全性と真正性については、プルーフ・オブ・ステーク(Proof-of-Stake)アルゴリズムに基づく自社開発の独立したブロックチェーンが必要である。

ブロックチェーンには、アカウント、取引、メタデータのコンテンツに関する情報が含まれており、パブリックシステムの内部資金の作成と流通を規制しています。特定の報酬が著者の評価に比例して支払われます。この評価は読者レビューに基づいて自動的に形成される。

またパブリックのアーキテクチャでは、重要な役割は人口知能(AI)によって行われます。主な任務は、広告主がターゲットオーディエンスとマテリアルを選択するのを助け、様々な情報へ読者を誘導しする事です。AIはコンテンツを分析および解釈し、イベント、テーマ、およびファクトでグループ化し、特定のカテゴリを割り当て、有意義なリンクを形成して検索を実行します。

プラットフォームの主な通貨はPBQトークンです。PBQの助けを借りて、著者はコンテtンつを出版し報酬を受け取り、広告主は広告を出稿し、残りはシステム内の活動に比例した収入を得るでしょう。

PBQトークンは、トークン販売において参加者間で部分的に配布され、マイニングプロセスで発行され配布されます。独立したアーキテクチャにより、ブロックチェーンの完全な独立性が保証されます。共有サイズに関係は無く、ネットワーク管理者はいません。

発行されるPBQトークンの総数は鍵されており、500万ドルを超える事はありません。1.5億が販売枠の為に利用される。トークンの販売は11月15日より始まります。

このプロジェクトの開発は3年前に始まりました。開発には35人以上が参加する国際的なプロジェクトチームとして、世界中からメディア、テクノロジー、金融の分野で20人以上の外部の専門家が参加しています。

20178年1月にはブロックチェーン、コンテンツの公開、収益分配、PBQトークンの所有者向けのインフラストラクチャなど、全ての主な機能を備えたプラットフォームが開始されます。2018年5月に著作権料の分配と、メディアパートナーと広告主の誘致が開始されます。

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