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BBC「パブリックのプラットフォームは興味深いアイデア」

日本のNHKに当たる、イギリスのラジオ・テレビを一括運営する公共放送局「英国放送協会(BBC)」でもフェイクニュースを防ぐプラットフォームとしてPUBLIQ(パブリック)が取り上げられているので紹介します。BBCのテクノロジー担当の記事です。

ソース:BBC

偽のニュースをブロックすることはできますか?

オンラインの誤情報の拡散に対する懸念が高まっている事を考えると、フェイクに対処する為の新しいプラットフォームを探求する事について不思議ではありません。

それらの1つとしてウィキペディアの創始者のジミー・ウェールズの原案である、wikitribuneがある。(2017年4月25日に登場したニュースサイトで、プロのジャーナリストによる研究や最新の報告をもとに構成される。また、ウィキペディア同様ボランティアの人間が校正や事実確認をし、出典を追加する機能を持つことで偽ニュースサイトに対抗することを目的としている。ウィキペディアと異なりウィキメディア財団に属せず、営利で活動が活動が行われる)

パブリックのプラットフォームは興味深いアイデア

もう1つのスタートアップはブロックチェーン技術と言う新しいアイデア、最もファッショナブルな物を使い真正性を保証する事を目指している。パブリックは「フェイクニュースと戦う為に、著者と広告主にメリットベースの即時報酬を提供する分散型コンテンツプラットフォーム」として、それを計画している。

私はそれが少し不透明だと感じたが、アレクサンドル・タババフCEOは、精度と信頼性を犠牲にして、クリックに報酬を与えるビジネスモデルとの違いについて全て説明した。

彼のアイデアは、著者は信頼の証拠としてブロックチェーン上に永久に保存される自身の評価によって報酬を受ける。広告主はプラットフォームに集まり、フェイクニュースではなく評判の良いコンテンツのスペースに広告が配信される事を認識出来る。

それは興味深いアイデアです。しかし、私達の特別ゲストであるテクノロジーライターKate Bevanは私の懐疑的意見を共有しました。問題はジャーナリストがパブリックに集まる様に説得できるか。彼らはフェイクニュースから解放されたプラットフォームの考え方を好むかも知れないが、彼らは彼らの仕事の為に聴衆がいる事を確認したいと思うだろう。

以上の様にプラットフォームや考え方には評価を与えているが、実際にジャーナリストが集まるかどうかが焦点と指摘している。

ここに関しては既に北ドイツ放送が制作し、ARDの加盟局で放送されているドイツの国民的ニュース番組「ターゲスシャウ/Tagesschau」はPUBLIQのテストをサポートしています。更に世界的なメディアのフォーブスのロシア系フォーブスとの提携が決まっているそうです。

また「日本・米国・ヨーロッパ・アジアの出版社も近いうちに参加する予定です。」と言うアナウンスもあっています。

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