仮想通貨PUBLIQ(パブリック)海外メディア報道

BANKIR

露:トップクラスの金融大手ポータルでPUBLIQ(パブリック)特集記事

BANKIRは1999年設立したロシアではトップクラスの銀行や金融市場専門の大手ポータルサイトです。BANKIRでパブリックの特集記事があったので紹介します。

ソース:BANKIR

ブロックチェーンの利用によってグローバルなメディアが作られる。システムは著者の生涯の評価を考慮に入れる事が出来る。

グローバルメディアリソースPUBLIQ(パブリック)は、ブロックチェーンテクノロジーに基づいて作られている。非営利団体パブリックの共同設立者Gagik Yeghiazaryan(ガギク・イェイアザーヤン)氏は「私達はどんな著者でも仲介無し、検閲無しで、世界の視聴者と対話する機会を持てる事が出来るスペースを作る必要があった」と述べた。

利害関係者や政治的構造によって出版物は信頼を失っており、ギャラップの調査では2016年アメリカのメディアへの信頼度は、1972年以来最低を記録している。多くのメディアが文字通りゴミと言える内容で圧倒した。その中で思慮深い視聴者が客観的な資料を見つける事は難しくなった。

イェイアザーヤン氏は「私達はクリーンな声を持つプロの著作者の為に、仲介者無しで読者を見つける事が可能なスペースを作る事に決めました」と述べた。

更に「パブリックは読者と著者が直接繋がる事が確立された空間を作り出す試みだ。ここでは著者自身の評価によって視聴して貰える機会を得るだけでは無く、報酬も獲得する事が出来る。私達はコミュニティ全体の活動から全ての収入を分配するユニークなシステムを考案しました。これは、ジャーナリスト、作家、そしてスペースそのもののグローバル協同組合と呼ぶ事が出来る」と述べた。

加えて「著者の生涯の評価に基づいており、このシステムは品質と活性化を促進する事が可能である。従ってより多くの人々が著者を信頼すれば、その著者の出版物は読まれ、より多くの報酬を得るでしょう。システムの便宜の為にパブリックには独自の仮想通貨があり、他の通貨に交換する事が出来ます。プラットフォーム上の広告主は、独自の仮想通貨で著者のスペースを購入するだろう」と語った。

関連記事

  1. Forbes(フォーブス)

    Forbesのブロックチェーン特集記事でPUBLIQを興味深いケースと…

  2. bricsマガジン

    BRICSビジネスマガジンPUBLIQ特集記事でアレクサニアン氏のイン…

  3. BBC

    BBC「パブリックのプラットフォームは興味深いアイデア」

  4. The Next Web

    The Next Web「PUBLIQでフェイクニュースと戦う事を可能…

  5. フォーブスがPUBLIQ(パブリック)特集「誰も管理しないグローバルメディア」

    フォーブスがPUBLIQ(パブリック)特集「誰も管理しないグローバルメ…

  6. Business Insider

    ビジネスインサイダーがPUBLIQをブロックチェーン利用例として取り上…

PAGE TOP